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ニッパー総戦力

 2012-03-14
期末だのなんだので公私ともすんごいバタバタしとりましすΣ(>ω<ノ)ノ

んで、更新や訪問頻度が減り気味になっとりましてすみません
プラモもちゃんと作っちゃいますが、写真撮るのもアレな状態

月末には、どーん(☆ω☆)とやりますので乞うご期待wってことで



そうそう、HMCのツールマイスターことくろたけさんちで、
先日のゴッドハンドとグッスマのニッパーの比較と驚愕の真実wが大公開!!!
特に左利きの方、必見です

僕はグッスマを使った事がないのでなんとも分からないのですが、
そもそも、「そういやコレ、片刃だったんだ。」くらい疎いんですけどねw



さて、ニッパーの新戦力がきたついでに、ウチの総戦力を紹介
ネタに困った時のツールネタともいう

僕は先日の切り出し用も含めて、いくつかのニッパーを使い分けてます。

こだわりとゆーより、工具の延命のため。
なかなか買えないし替えないですからねw

IMGP0220a.jpg

100均の網ラックを塗装ブースにたてかけて、よく使うニッパー類をここへぶら下げてます





ニッパー1号 切り出しくん
IMGP0228a.jpg

今はゴッドハンドですが、以前はタミヤの薄刃ニッパーをかれこれ5年ばかし使ってました。
パーツ切り出しにはコレ
にゅるにゅるっと切れます♪
たまにあるABSのゴツイ部品とかには、↓のニッパーを使ってます。






ニッパー2号 万能くん

IMGP0222a.jpg

メーカー不明w
刃が厚いため、薄刃ニッパーほどの快感はないですが、とにかくタフ
僕は1mmプラ板での工作が多いのですが、形状のほとんどはコレでばっつんばっつん切ってます
刃渡りが長いので、結構な大きさのものもいけて便利
改造に伴うキットパーツの加工も、たいていコレでばきばきに切ってます
他にはリーマー代わりに穴拡大するのにぐりぐりしたりとかw
切り出しにしか使わない1号よりも使用頻度は高いのも万能さの所以





ニッパー3号 アイアンマン
IMGP0224a.jpg

みんな大好きダイソー製の金属用ニッパー
↑の万能くんが万能過ぎて、つい真鍮線とかも切っちゃってしまうので、手の届く工具ラックに最近配備しました。
これなら刃こぼれの心配もなし(刃こぼれしたら買い替えw)
まぁ、切断面は平らじゃないんですけどね
後は廃ランナーをぺきぺき切ったりとか





ニッパー4号 雑用くん
IMGP0225a.jpg

やっぱしダイソー製
”プラスチック用”と謳ってて、以前、持ち運び工具用にと何本か買ってたヤツの生き残り
切れ味は良くないけど、いちおう切断面は平ら(金属用だとこうはいかない)
ここにあるのは既に刃がボロボロなんですが、もっぱら汚れ役として活躍
詰まった瞬着のノズルをちょっと切ったりとか、塗料ビンの固着塗料をはがしたりとか
世の中、そんなんも必要





ラジオペンチ
IMGP0226a.jpg

たぶんダイソー製
ニッパーじゃないですが、似た系統ってことでぶら下げてます
なんやかやつまんでます
真鍮線も切ったりします
チリがあってなくて出来は悪いけど、壊れもしないので買い換えることもなく続投中





ハサミ
両面テープとかマスキングテープも、万能ニッパーで切っちゃってて、
シールがべったりってこともあるので、手の届くところに配置
0.5mmプラ板までなら、これで切っちゃうこともあります。





磁石と替え刃
IMGP0227.jpg

デザインナイフの刃置き場
ナイフの刃の切れ味は重要だけど、いちいち新品の刃をケースから出して、、ってのがめんどくさいんですよね
で、つい切れ味落ちたそのまま使っちゃってることが多いので、ここに数枚まとめて磁石にペタリと貼ってます



とまぁ、後半はニッパーと関係なくなってますがw、こんな感じで使い分け&収納していますってお話しヾ(。・ω・。)ノ゙
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神の手

 2012-03-06
僕は貧乏性なんで、必然性がないとなかなか買う気になくて、
(衝動買いは多々ありますがw)

工具の中でもニッパーについては、

どうせ後で表面処理するし、切れればオッケーじゃん( ̄∀ ̄)y―~~~

って考えだったんです。


が、

ここ最近、
「タッチゲートをちぎれることなく切りたい」
「いい加減、切る前に勝手ちぎれるのはヤメてくれ」
とゆー欲求がふつふつと湧いてきてまして、

HMC工具問屋ことくろたけさんに相談したところ

やっぱこれでしょう、と

IMGP0186.jpg

アルティメットニッパー ゴッドハンド

つか、どれが商品名だ?w




ボークス店頭で値札を見た時は躊躇しましたが、

「あれはいいものだ~!!」

という、くろたけさんの断末魔(マテ)を思い出し、レジへ(*`・ω・)ゞ


ボークスの店員さんが嬉しそうに「これ、どこで聞きました~?」と言われてたので、
HMC広報部くろたけさんのプレゼン能力を伝えておきました。
くろたけさんはマージンもらってもいいと思います。




切り口とかの性能は、こことかあそことかを見てもらうとしてw

目的のタッチゲートも、タミヤ薄刃だと刃が切りきる前にパーツがちぎれてたのが、余裕でカット
もちろんエグレもなし

なによりその使用感がステキ
「ぱちん」でなくて、
「にゅるん」って切れるの





楽しくなってきたので、ぱちぱち、もとい、にゅるにゅると切りまくりました

IMGP0189.jpg


組むのはまた今度(えー



今日のブログ要約

くろたけさんのお奨めニッパー買った。
きれ味すごくて楽しい。

以上
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メリークリスマシタ

 2011-12-29
♪あわてんぼーのサンタクロ~ス~♪(゚∀゚)

♪クリスマス~に~、やってきた~♪(゚∀゚)






P1020838.jpg



完成写真はデジイチ(家族共用)で撮るとしても、
やっぱし普段使いに自分用カメラが欲しくなったわけでして・・・
(前のは娘に壊されちゃいましたからねぇw)

んで、サンタさんにお願いしたところ、
オラザクの賞金を消費してコレがやってきましたw



信じられるか、
これ(紫色)、純正色なんだぜ

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案の定(?)、不人気色らしく値頃感ばっちしでした♪ヾ(。・ω・。)ノ゙

もっぱらプラの製作記事用なのでマクロが使えるのが選定条件でしたが、さてさてどの程度使えますかね~
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年末小掃除

 2011-12-23
いいかげんカオスだったプラモ部屋を掃除
あんまし掃除機かけたくないんですよね
知らず知らずで無くしたパーツを吸い込んでしまいそうでw


で、掃除ついでに少しだけ模様替え



まずはロフトのガラクタを移動して、積みスペースを若干増量



びふぉー

R0013900.jpg



あふたー

IMG_3160.jpg

あっちゅーまに詰まりそうですけどね(´・ω・`)





そして、机の背後にある棚の工具箱を撤収して、一段分のスペースを開放

びふぉー

R0013861a.jpg




あふたー

IMG_3161.jpg

フォトラ配置の撮影ブースを常設しました(*`・ω・)ゞ!!
フォトラのセット自体はすぐなのですが、そのスペースを確保するのがめんどくさくて



こんな感じに広げれば、即照明おっけー
IMG_3141.jpg

僕にとってフォトラのメリットって、「とりあえず光を当てればソレっぽく見える」ってところ
照明とレフ板で十分できるらしいのですが、どれが「いい写真」なのかよく分からんのですよねw



何枚かパシャパシャと

IMG_3139.jpg


IMG_3142.jpg


IMG_3144.jpg


IMG_3143.jpg


どんだけAGE好きなのかとw

今度は、デジイチをセットするのがめんどくさくてiPhoneで撮ってみました。



サンタさんへ
プラモ専用のカメラが欲しいです|ω・`)
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自己流ヒートペンレビュー

 2011-12-06
着る毛布サイコー!快適過ぎる!!!

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と、着たままサフ吹いてたらパーツがほこりまみれに(((( ;゚д゚)))

相変わらずヴァカですわ



あ、そうそう
ガフランは塗装に入りましたw

兄さんの指摘どおり、ヒートペン加工後の表面処理が半端なく、
ましてやパーツのねじれゆがみを修正するとなると、

もう一個買ってきて、適切なマテリアル、ツールで作った方が早いくらいでしてww

まぁ、今回はヒートペンの練習台ってことで、一旦収束させようそうしようってことで



さて、塗装開始するとあいかわらず進捗がないので(むしろ後退してますがw)、


再度のヒートペン紹介

僕目線の偏りレビューですが、ご参考なれば


プラスチック溶接用ヒートペン EASY WELDER HP-1000プラスチック溶接用ヒートペン EASY WELDER HP-1000
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「ヒートペンは、主にプラスチック等の200℃以下の温度で融ける素材を、熱加工するためのツールです。プラモデルの改造用ツールとして、また、壊れたプラスチック製品の補修用ツールとして、他の手段では置き換えのできない優れたパフォーマンスを発揮します。 」(以上コピペw)


特徴としては、
1.こて先の形状がいろいろあること
2.温度調整ができること
3.もち手部分からこて先が短いこと
4.溶かす材料はランナーでOK
ってトコロでしょうか


1.こて先について
普段の加工は丸棒を斜めに切った形状のヤツでやってます
たぶん純銅
落とすと先端が簡単に曲がりますw
付属品でカッター状のパーツ
他にも何種類か先端パーツが売ってます
ただの丸棒ってのもあり、削って自分好みの先端を作ることもできるそうですが、
せいぜい細いこて先作るくらいかなぁって思うw



2.温度調整について
160~270℃まで温度調整できます
説明書の推奨はありましたが(←忘れたw)、僕は220℃固定で使ってます
もちろん、温度が高い方が溶けるのは早いですが、僕にはこれくらいのレスポンスがちょうどいい様子
MAX温度でも低温のためか、半田ごてやライター等で溶かした時のような煙や匂いなんかは出ませんね
OFFスイッチはないので、スイッチ付きタップを介した方が良いです
後述してますが、割と頻繁にON・OFFしますゆえ



3.持ち方について
これが重要
ペンみたいな持ち方ができることで、細かい細工がし易いです
熱源部分に断熱材巻いてるんで、太くて少々持ちにくいですが
あと、そんな構造なんで持ち手が段々とHOTになってしまうため、連続使用は10分くらいですかね
作業がひととおり終わったら、再加熱に少々かかりますが一旦OFFが必要、、みたい
説明書にはちゃんと使用時間とか書いてあると思うのですが(←やっぱし読んでないw)



4.マテリアルについて
プラパーツに溶かしたプラを盛るわけですが、一番いいのはやっぱり同一素材
つまりはランナー
そしてタダ!
キットパーツとほぼ同じ硬さとなるので、後で削った時に、
パテだけ減っていくorプラだけ削れていく
といったコトがないです、、たぶんw
そして、ベースをしっかり溶かせばがっちり溶着できる、、はずw
僕は保険として流しこみ接着剤を併用してます

短所は、、、まぁ挙げれば色々あるんでしょうけど、
僕が凹むのでスルーします





こっから、簡単な使い方をば
完全に自己流なんで、
こうした方がええで~等のアドバイスは大歓迎ですヾ(。・ω・。)ノ゙


まずは枝葉を切り落として、棒状にしたランナーを用意します
IMG_2947.jpg





ランナーをちょっと切りつつ、ぐにっと押しつぶします
温度設定にもよるでしょうが、僕の使ってる220℃では、寒いときのエポパテの硬さ、、、くらいかな
IMG_2948.jpg





ちょんぎった溶プラをペン先で拾って、
IMG_2949.jpg





盛りたいところにのっけます
IMG_2950.jpg
この時、しばらく押さえておくことでキット側のプラも少し溶け、しっかりと溶着できます
時間にして2,3秒
逆に、大量にどかっと盛ると下地まで熱がいかないので、後でポロリし易ですね
感じとしては、ちょっと硬化の始まったポリパテをヘラで盛ってる感じ、、、かな
ちょっとやりにくくてもどかしい、あの感じw





以上を繰り返して、気が済むまで盛っていきます
IMG_2953.jpg
熱でキットパーツが凹んでることもあるので、少し多めに盛る方がいいみたい





盛り倒したら、後は削っていきます
IMG_2954.jpg
けっこう硬いので、粗めのヤスリでがりごりと
#180とか、木工用のトゲトゲした粗いヤツを使ってます
このキズのリカバリーにけっこうな時間がw
そうそう、ポロリ防止の保険でスキマに流しこみ接着剤を入れてます





・・・とまぁ、だいたいこんな感じで進めてます

薄く盛れば削る量も少なくて済むのでしょうが、本体も加熱してるため
ヘタすると元の形状よりも凹んでる可能性もあり、今のところは大盛りで対処
パテだとこんなことはないんですけどねw

数日使ってみての感想は

作業が早い!
なんといってもコレですね~
盛り⇒削り⇒再度盛り の連携がすぐ


デメリットはいっぱいあるけど、、、

細かい作業が超難しいことですね~
今回は無理やり使ったけど、プラモを選びそう
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