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自己流ヒートペンレビュー

 2011-12-06
着る毛布サイコー!快適過ぎる!!!

マイクロファイバー製着る毛布 洗える袖付ブランケット fu-mo(フーモ) ブラウン FU-MO-0011-BRマイクロファイバー製着る毛布 洗える袖付ブランケット fu-mo(フーモ) ブラウン FU-MO-0011-BR
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と、着たままサフ吹いてたらパーツがほこりまみれに(((( ;゚д゚)))

相変わらずヴァカですわ



あ、そうそう
ガフランは塗装に入りましたw

兄さんの指摘どおり、ヒートペン加工後の表面処理が半端なく、
ましてやパーツのねじれゆがみを修正するとなると、

もう一個買ってきて、適切なマテリアル、ツールで作った方が早いくらいでしてww

まぁ、今回はヒートペンの練習台ってことで、一旦収束させようそうしようってことで



さて、塗装開始するとあいかわらず進捗がないので(むしろ後退してますがw)、


再度のヒートペン紹介

僕目線の偏りレビューですが、ご参考なれば


プラスチック溶接用ヒートペン EASY WELDER HP-1000プラスチック溶接用ヒートペン EASY WELDER HP-1000
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不明

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「ヒートペンは、主にプラスチック等の200℃以下の温度で融ける素材を、熱加工するためのツールです。プラモデルの改造用ツールとして、また、壊れたプラスチック製品の補修用ツールとして、他の手段では置き換えのできない優れたパフォーマンスを発揮します。 」(以上コピペw)


特徴としては、
1.こて先の形状がいろいろあること
2.温度調整ができること
3.もち手部分からこて先が短いこと
4.溶かす材料はランナーでOK
ってトコロでしょうか


1.こて先について
普段の加工は丸棒を斜めに切った形状のヤツでやってます
たぶん純銅
落とすと先端が簡単に曲がりますw
付属品でカッター状のパーツ
他にも何種類か先端パーツが売ってます
ただの丸棒ってのもあり、削って自分好みの先端を作ることもできるそうですが、
せいぜい細いこて先作るくらいかなぁって思うw



2.温度調整について
160~270℃まで温度調整できます
説明書の推奨はありましたが(←忘れたw)、僕は220℃固定で使ってます
もちろん、温度が高い方が溶けるのは早いですが、僕にはこれくらいのレスポンスがちょうどいい様子
MAX温度でも低温のためか、半田ごてやライター等で溶かした時のような煙や匂いなんかは出ませんね
OFFスイッチはないので、スイッチ付きタップを介した方が良いです
後述してますが、割と頻繁にON・OFFしますゆえ



3.持ち方について
これが重要
ペンみたいな持ち方ができることで、細かい細工がし易いです
熱源部分に断熱材巻いてるんで、太くて少々持ちにくいですが
あと、そんな構造なんで持ち手が段々とHOTになってしまうため、連続使用は10分くらいですかね
作業がひととおり終わったら、再加熱に少々かかりますが一旦OFFが必要、、みたい
説明書にはちゃんと使用時間とか書いてあると思うのですが(←やっぱし読んでないw)



4.マテリアルについて
プラパーツに溶かしたプラを盛るわけですが、一番いいのはやっぱり同一素材
つまりはランナー
そしてタダ!
キットパーツとほぼ同じ硬さとなるので、後で削った時に、
パテだけ減っていくorプラだけ削れていく
といったコトがないです、、たぶんw
そして、ベースをしっかり溶かせばがっちり溶着できる、、はずw
僕は保険として流しこみ接着剤を併用してます

短所は、、、まぁ挙げれば色々あるんでしょうけど、
僕が凹むのでスルーします





こっから、簡単な使い方をば
完全に自己流なんで、
こうした方がええで~等のアドバイスは大歓迎ですヾ(。・ω・。)ノ゙


まずは枝葉を切り落として、棒状にしたランナーを用意します
IMG_2947.jpg





ランナーをちょっと切りつつ、ぐにっと押しつぶします
温度設定にもよるでしょうが、僕の使ってる220℃では、寒いときのエポパテの硬さ、、、くらいかな
IMG_2948.jpg





ちょんぎった溶プラをペン先で拾って、
IMG_2949.jpg





盛りたいところにのっけます
IMG_2950.jpg
この時、しばらく押さえておくことでキット側のプラも少し溶け、しっかりと溶着できます
時間にして2,3秒
逆に、大量にどかっと盛ると下地まで熱がいかないので、後でポロリし易ですね
感じとしては、ちょっと硬化の始まったポリパテをヘラで盛ってる感じ、、、かな
ちょっとやりにくくてもどかしい、あの感じw





以上を繰り返して、気が済むまで盛っていきます
IMG_2953.jpg
熱でキットパーツが凹んでることもあるので、少し多めに盛る方がいいみたい





盛り倒したら、後は削っていきます
IMG_2954.jpg
けっこう硬いので、粗めのヤスリでがりごりと
#180とか、木工用のトゲトゲした粗いヤツを使ってます
このキズのリカバリーにけっこうな時間がw
そうそう、ポロリ防止の保険でスキマに流しこみ接着剤を入れてます





・・・とまぁ、だいたいこんな感じで進めてます

薄く盛れば削る量も少なくて済むのでしょうが、本体も加熱してるため
ヘタすると元の形状よりも凹んでる可能性もあり、今のところは大盛りで対処
パテだとこんなことはないんですけどねw

数日使ってみての感想は

作業が早い!
なんといってもコレですね~
盛り⇒削り⇒再度盛り の連携がすぐ


デメリットはいっぱいあるけど、、、

細かい作業が超難しいことですね~
今回は無理やり使ったけど、プラモを選びそう
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