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ガフラン その2

 2011-12-01
先日は非常にたくさんのお祝いコメありがとーございましたーヾ(≧∇≦*)〃

雑誌に載ったのが嬉しいのはもちろんなのですが、
こうしてコメやらメールやら電話で、おめでとー言ってもらいまして、

皆さんが自分のように喜んでいただいたことで、嬉しさも倍々増+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚:.。+゚


ほんとブログやってて良かったな~ってつくづく思います
って、何度も書いてるような気もしますがw





さて、この勢いで居残り残業的デカブツ工作のUPといきたいところですが、
ネタにするほども溜まってないんで、もう少し寄り道にお付き合い下さいませw


そんな立場のガフラン

IMG_2882.jpg

P1020281.jpg

前回のエントリーで、思った以上のビフォーアフターとなりましたが、
もうちょっとヒートペンで遊んでます

そしてヒートペンの練習を兼ねての工作が、いつのまにか「ヒートペン縛り」になってましてw
パテを使わずがんばってます(`・ω・´) (誰得?)


そうそう、今更ながら簡単にヒートペンの紹介

こんな感じ
P1020449.jpg

P1020447.jpg

半田ごてみたいなものです
違いは温度調整できることと、ペンの様に持てて切っ先が近いこと

これでプラスチック溶かして、パテ代わりに盛ってやろうというアイテム
他にも切断、加工等々できるようですが、まずはパテ盛り代わりの造型に絞って使っています



で、今回もろもろやったこと


腕の延長
IMG_2930b.jpg

下腕は、ひざ関節と同様に真ん中でぶった切って肉盛り
上腕は、プラパイプで延長の後、周りを肉盛り
全部で10mmくらい伸びてるのかなぁ



下腕にディテを追加
IMG_3023b.jpg

左が盛っただけ、右が加工後
元あったディテを思い出せないくらい盛ってしまったので、装甲の重なりっぽくしてみました
大盛りに盛って削ったのみです



すねのエッジ出し
IMG_3022b.jpg

左が盛っただけ、右が加工後
キットパーツがダルいエッジだったので、肉盛りにて対処
ツンツンも少し多めに、、って元パーツの写真がないんで分からんですねw
逆Rの削り出しはほんと難しくてイヤなのですが、プラと硬さの異なるパテよりは加工はし易いみたい



んな感じで、今のところはかなり大雑把にしかできませんね~
プラとはいえ、盛り過ぎると直刃のデザインナイフでは文字通り歯がたたず
#180のヤスリでがっしゅがっしゅ削ってます
そして、しっかり溶着させるためにキットパーツまで熱を与える=変形しちゃう
ってのが難儀なところ
変形した部分を覆うようにさらに盛らないといけないし、その部分の再生作業が発生します

ま、元デザインから変ろうと気にならないですし、

AGEだけに誰も気にもかけないでしょうけどね(*__)ノシバンバン

アニメのあのひどさときたら・・・




まぁ、気を取り直してw
P1020443.jpg
シルエット的には腕が伸びただけです
エッジもちょっとだけツンツンしてます



P1020444.jpg
バラす際に股関節を折ってしまって、修復したもののぐらぐら(泣
尻尾がないと自立できませぬ
キツくするとまた軸が折れるし、こころも折れる



P1020445.jpg
かっこいいと思ってた羽根が邪魔に見えてきたので、ちょっと加工してきまつヾ(´・ω・`)
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