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超ザク その4

 2011-05-30
辛いモノを食べてると、甘いモノが欲しくなるわけでして

僕にとって激辛なディープストライカーには、甘いモノが必須


そんな訳で?

ウルトラスーパーなカスタムザクですヾ(。・ω・。)ノ゙

あわよくばコレでオラザクへ逝ってこようと思ってます
って、オラザクっていつ??(゚Д゚≡゚Д゚)?



まぁ、とりあえずサフってみた画

RIMG4986.jpg

うん、わりかし普通w
見慣れただけか?

このディテはこれ以上どうしようもないのでw、ブラッシュアップは考えずそのまま逝ってきます(・ω・)ノシ




そして、背中のヒトですが、

動力パイプを作ってみました。
RIMG4973.jpg

定例会でQ.Bさんにメガザク説明書を写させてもらってて、パーツ請求しようとしてましたが、
またも、取り寄せるのがめんどくさくて自作w

材料は例によって、ダイソー編み棒です
ほんとコレすげーわ
あと、芯になるモビルスプリング





そして、ドアップw
RIMG4979.jpg

カメラはとりあえずランナータグをちょきちょきと
つぶらな瞳過ぎるΣ(>ω<ノ)ノ






ぎゅーっ(;`-ω-´)

RIMG4988.jpg



どんっ(´〇ω〇)☆
RIMG4989.jpg





ぎゅーっ(;`-ω-´)とやって、、

RIMG4988.jpg



どーんっ(´〇ω〇)☆
RIMG4989.jpg
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ディープストライカー 26 力技

 2011-05-23
やったよ、ママンヾ(゚∀゚)ノ゙

なんとかコレ完成

RIMG4969a.jpg

以下、力技をダイジェストでお送りします(`・ω・´)





まずは、直線の原型を作り直し
RIMG4959.jpg
前回は1/4モデルとして、円弧長さを半分としてましたが、
どうやっても精度悪そうなパーツを複数合体させるのもアレだと思い、
1/2モデルとして作成
長さは70mmくらい

ディテ部分にはエバグリのスリット入りプラ板を貼り付け
おゆまる型取りでも、うっすらと複製が可能で、
これを目印に、後でディテを彫りまくります





実践中は写真どころぢゃなかったので、イメージをばw

硬化がほぼ終わって、反応熱が残ってるくらいのやや柔な時に(要は勘w)
適当なRの型に押し付けます
RIMG4957.jpg
今回は、両面テープの内側と硬化スプレーふたでサンドイッチ





貴方の来るのが遅すぎたのよ!
遅すぎた・・・?
RIMG4970.jpg

って、硬化が進み過ぎて、曲がらなかったり、





腐ってやがる。早過ぎたんだ
RIMG4971.jpg

って、型から外すのが早すぎて、エライことなったり





etcetc..
ひととおりの失敗を繰り広げて、
なんとかひとつ完成
RIMG4958.jpg


平面となる幅方向は後のヤスリがけでどうにでも調整できるので、とにかく滑らかなRを目指して

で、できた原型Mk-2の平面整えて、

うっすらと残るスリットプラ板のラインを目印に、目立てヤスリとタガネを駆使して、スリットを彫りなおし

途中微妙なピッチとなりましたが、超スルースキル発動で回避ヘ(°∀°ヘ)アヒャ



ひととおりキレイになったかなってところで、これを原型に、再度おゆまるくん

後の修正が少なくなるように、納得いくまで型取りをやり直して

RIMG4961.jpg
R形状の複製品が完成
これを2つ揃えて、どきどきの貼りあわせ



真円にはほど遠い形状なので、左右反転してRが合うかどうか不安でしたが、
スルースキル全開にて、耐えれるレベル


後は、貼り合わせでつじつま合わなくなったRを、ゲージにヤスリを巻きつけて調整
RIMG4963.jpg
中身が入ったシンナーボトルとかw


そんなこんなで一応形にはなったので良かった良かった

途中何度も、
GFFバラして型取りしたい衝動に駆られましたがw




そうそう、先日の「キャストの気泡」ですが、
記事UPしてすぐに、FBさんからTELあって、犯人のタレコミがw

「キャスト気泡の犯人は湿気」でした

湿度によって、そりゃもうかなりテキメンに出てくるとのこと

作業部屋にエアコンあれば。。


他にも、
湿気を吸うのはB液なので、こっちを特に管理

B液はA液よりも少なくても固まるが、多いと”絶対に”固まらないので、気持ち少なめにB液しとく方が無難

静岡ホビーショーは”相当”楽しかった


等々、
有益過ぎる情報あざっした(ノ∀`*)
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ディープストライカー 25 ぷっちょ再び

 2011-05-21
先日はつたない複製講座に多数アドバイスいただき、あざっした~

もくろみ通りでシメシメ(*´ω`)です(マテ


とりあえず、おゆまる絡めた複製の補足として、


・おゆまる冷却は、冷凍庫へ投入がてっとりばやい from ダイさん

・キャストは湿気を避けるため、ジップロックにて保管 from がとねろさん

・片面取りの際は、上からフタすると平らになって楽 from FBさん

・角までキャストをしっかり流したい時は、ベビーパウダーを使用 from FBさん、くろたけさん

・キャストは重量をはからずとも、分量でOK
 少量なら、軽量スプーンなりでダイレクトに from ピカさん、神鯖さん

・秤とかおゆまる温めるコップとかは専用を準備すべし
 さもないと(((( ;゚д゚)))アワワワワ  from 神鯖さん、44HIROさん

・レゴはブルジョワ from ツキデコさん



さて、ぷっちょ量産は終了して、うはうはキャノン組み立てに入りましたが、

RIMG4939.jpg

重ねて削ってたら、削り過ぎちゃった(テヘ



てなわけで、

RIMG4940.jpg

第3次ぷっちょ量産( ̄▽ ̄;)

今度はフタつき片面取りなので、厚さは均等です♪

ただ、なんでか気泡が多いんですよね~~
表側にぷつぷつぷつ~って

湿気?混ぜ方?
サフかパテで消えなかったら、第4次ぷっちょ量産してるかもしれませんw





後、こんなパーツも試験的に作ってみました

センチネル本のディープ製作記事でも、めんどくささ炸裂してたこのR状のパーツ
RIMG4950.jpg
キャノン流用した戦艦のエレベーションギアだそうです
MSにするなら本来は不要だけど、弾除けにもなるってんでつけたままにしとこっか~、
とかゆー設定をどこかで聞いた気が

いらんものなら外してくれよ(-ωー)

て、激しくスルーしたい造型なのですが、特徴的なパーツでもあるんでそうもいかず


で、順当にいくなら断面形状と、R形状を組み合わせて作るんでしょうが、
ここは横着してみます(`・ω・´)シャキーン




まずは、断面形状を直線で製作して、おゆまる型取り

RIMG4951.jpg



で、型にキャストを流した後、
半乾きの柔らかい状態で取り出して、

RIMG4952.jpg
ほどよいR状に無理やり変形
むぎゅっ☆とね



Rに沿わなかった両端は切り落としたら、、、

RIMG4955.jpg

必要な円弧の半分が完成!!!  しそうぢゃない?
これにディテ彫って、さらに複製すれば簡単に、、、いくかも

原型をもっときれいに作って、試してみよっと


そうそう、キャストがぼこぼこなのは、おゆまるが完全硬化する前にキャストを流しちゃって、
その硬化熱でおゆまる発泡したからみたいww
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ディープストライカー 24 初心者複製講座

 2011-05-14
今回のブログは、

初心者”向け”複製講座ではなく、

初心者”による”
複製講座w


「あー、こんなことやっちまったんだ~」的な読み物としてみていただけたらと思いますw
アドバイスは大歓迎
むしろお願いしまする



さて、ポチっとしてたアマゾンより、物資が到着
RIMG4864.jpg
一番安かったシリコンと、レジンキャスト。それと、型枠用にブロック
占めて7k円強(>ω<ノ)ノ
これで作業の幅が拡がる有用な投資だと思いたいw



さて、シリコン買ったわけですが、今回の型取りに使うのはコチラ
RIMG4866.jpg
「おゆまるくん」です
こんなときもあろうかと、1年以上前に購入
大事に大事に保管しておきますた(*`・ω・)ゞデシッ!!



まずはお湯を沸かします
RIMG4868.jpg


容器におゆまると湯を入れて、柔らかくなるまで待ちます
RIMG4869.jpg
後で知ったのですが、7、80℃くらいでも柔らかくなるらしく、ポットのお湯でも十分



固めのお餅くらいになったら、取り出して手でこねます。
すんげー熱いかと思ったら、さほどでもなかったですが、
お湯はやっぱ熱いので、気をつけて
RIMG4871.jpg
で、おもむろに原型に押し付け
穴によく充填するようにぐぅりぐりと
取り出し、手こねから押し付けまで、1分程度でしょうか



で、冷えてきたので原型外してみると
RIMG4872.jpg
まだ早かったらしく、おゆまるがちぎれちゃいました(-ωー)
でも失敗してもいくらでもやり直せるのが、これのいいところ



今度は、氷水に入れてがつんと冷却
RIMG4876.jpg



5分程度放置した後、原型外してみました
RIMG4875.jpg
今度は大丈夫
バリだのゆがみだのありそうだけど、とりあえずキープ



お次は、型枠を使ってみてのおゆまるくん
RIMG4879.jpg



FBさんのおゆまる講座を参考に、つくべしつくべし!!
RIMG4881.jpg



で、型枠ごと氷水にドボン☆
RIMG4882.jpg



最初のやつよりはだいぶスキマも少なくマシっぽい、、、かな
RIMG4883.jpg



なんやかやと型が4つほどできたので、いよいよ複製
RIMG4885.jpg
2液を混合するので、紙コップにそれぞれ名称を書いておきます


扱う量が少ないので、スポイトで
RIMG4888.jpg
後で分かりましたが、スポイトが溶けてたっぽい
ガラス製とかあればいいですけどね
ダイソーでw



後、必須なのがはかり
RIMG4919.jpg
汚れ防止にジップロックでくるんどきます
そうしないと、かみさんに怒られること必至(((( ;゚д゚)))



A液をスポイト5回分入れて量ってみると5グラム
で、それに合わせてB液も5グラムに調整
RIMG4889.jpg



型にそーっと流します
気泡がでないように
RIMG4891.jpg
足りなくても困るので、あふれ気味に



ものの5分で、紙コップ内の残りが硬化
RIMG4895.jpg



紙コップの硬化から遅れること5分
ようやく固まり始めました
RIMG4896.jpg
攪拌が足りなかったのかも



ほぼ完全硬化
RIMG4899.jpg



そそくさと剥がしてみました
RIMG4901.jpg
うーん、気泡が少々



こっちはけっこうまとも
RIMG4903.jpg
硬化はしてるけど、10数分程度ではけっこう柔らかくて、手で簡単に曲がっちゃいます
あまり急いで型から外さないほうがいいのかも



バリをニッパーでぺきぺき切り取って、
穴を貫通しなおして、

そそくさと組んでみました
RIMG4910.jpg

外形の修正とかなんやかやがたくさん残ってるけど、

RIMG4920.jpg

なんかソレっぽいぞ♪ヾ(。・ω・。)ノ゙♪
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ディープストライカー 23 ぷっちょおしまい

 2011-05-10
ぷっちょ製作アドバイスwを多数いただき、ホントあざーっした


結局ぷっちょは12枚を3セット、30数個生産して終了

12mm重ねてまとめての貫通作戦は案の定失敗
あれだけ重ねたらやっぱしズレますねw

で、1枚ずつやってったのですが、それでもなんかうまくいかず、、
どうやらリーマーで12mmに拡げる際のズレが致命的みたい

で、考えることしばし、、


正確な位置に穴開けがムリならば、

穴開けしたヤツを正確な位置に持ってくればいいやん

、てことで


合体技で対処しまつた(`・ω・´)


ぷっちょの目から上と、口から下を別々に穴あけ

んで、流し込み接着剤で溶着し、半生状態で納得いくまで調整して、
最後に瞬着+硬化スプレーでがっちり☆
RIMG4851.jpg

最初に位置決め確定してから接着しないのは、単に優柔不断だから
テストの答えは後で書き直して間違えるタイプですw



RIMG4852.jpg
外枠は大きめに作っておいて、後で削って調整します


後はこれと同じもんを6個作ればいいわけですが
せっかくなんで、初めての複製に挑戦してみようと思います

まずはシリコンとキャストを買ってこなければ(人´∀`).☆.。.:*・°
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